【失敗しない眉脱色のやり方】ジョレンの使い方をコツとともに解説!

こんにちは。眉脱色リピーターのdodo(@cocododo-blog)です。

日々オタクと見抜かれないように生活する私にとって、垢抜けのために欠かせない『眉脱色』。

10年くらい前から欠かさずにやっている美容ルーティンになっています。

しかし初めて脱色するまでは

「そもそもどうやって眉とか脱色するの!?」

と疑問でした。

(普通にドラッグストアに売っているヘアカラー剤を使うのかと思ってたんですが、それだと量が余りすぎてもったいないし、目に近い眉に使うの怖い…とか心配に思っていました。)

そんな当時の私のように、『いまから眉脱色をしてみたいけど、やり方がわからない』という方にむけて、使い方や失敗しない眉脱色のコツを解説していきます!

ジョレンクリームブリーチでお手軽10分眉脱色

家でセルフ眉脱色をするにあたり、手に入りやすく、有名なブリーチ剤は2つ。

ジョレンクリームブリーチ もしくは

エピラット脱色クリームです。

今回は私もヘビロテしている、ジョレンクリームブリーチの使い方を詳しくご説明していきます。


ちなみにこの二つ、どちらが良いかの比較は

【市販の眉脱色を比較】ジョレンVSエピラットどっちがおすすめ?

こちらの記事でおすすめの理由とともに詳しく解説しています。

眉脱色はどれくらいの頻度でやるべき?

眉脱色の頻度は、どの程度色を抜いているのかにもよりますが、大体

2週間~4週間に1回程度。

キンキンに色を抜いている方なら2週間くらいで生えてきた部分の色が気になってくると思います。

逆に金色でなく、茶色にしている方なら4週間くらいに1回で大丈夫

私は結構明るめに染めているので、3週間に1回のペースで染めています。

普通の顔の女性アイコン
明るさによってベストな頻度は異なりますが、目安としては3週間に1度くらいで良いと思います。

眉脱色のやりかた

ジョレンの中身

【ジョレンクリームブリーチのセット内容】

上記の画像がジョレンに入っているセット一式です。

・パウダー
・クリーム
・スパチュラ
・トレー

が入っています。

用意するもの
  • ジョレンクリームブリーチ
  • ワセリン(肌が弱い人はあると良い)
  • ラップ(あると便利)
  • 綿棒(あると便利)

1.ワセリンで眉の周りを保護

まず眉毛の周りに少量のワセリンを薄く塗ります。

目の周りは皮膚が薄い、デリケートな部分なので塗っておいた方がいいです。

私は塗らないことなどがほとんどなのですが、肌が敏感な時はピリピリすることがあるので塗ったりします。

特に肌が弱い方は必ず塗るようにして下さい!

万能選手すぎて持っている人も多いであろう、ヴァセリン先生は眉脱色でも活躍!

普通の顔の女性アイコン
ヴァセリンっていっぱい入ってるから、かなり余るしもったいない…
笑顔の男性アイコン
ヴァセリンは万能だから持っていると超便利!
・持っていると何かと役に立つ、万能選手ヴァセリンの使い方・

・リップケア
…ひび割れた唇や保湿ケアとしてリップクリーム替わりに
・ハンドケア
…ハンドクリームやネイルケアとして保湿に使える
・ボディケア
…角質が硬いヒザやヒジなどに使える
・メイクの手直しに
…個人的にイチオシな使い道。ヨレたアイシャドウや下まぶたに着いてしまったマスカラなどをオフできる
(どこにでも使えるヴァセリン…万能すぎる。エリクサーかよ…)

2.パウダーとクリームを1:2の割合で混ぜる

パウダーとクリームを付属のトレーに出します。

この時、パウダー1に対しクリーム2の比率で使います。

パウダーの倍量のクリームをトレーにのせ、付属のスパチュラで混ぜ合わせます。

最初は粉がジャリジャリしているのですが、混ぜていてジャリジャリ感がなくなったらOKです。

3.根元を意識して眉毛に塗る

※初めての方は腕などでまずパッチテストを行うのをおすすめします。

練り合わせたクリームを眉に塗っていきます。

眉全体を覆いかぶせるようにクリームを乗せるのですが、この時根元に注意。

見た感じしっかり眉毛が覆い隠されているようでも、根元に塗布できていない事が多いです。

おそらく眉脱色を失敗した・上手くできない原因は根元が染まっていない、染めムラが出来てしまう事だと思うのですが大体はこれが原因です。

そしてこの原因を解消するのに便利なのが綿棒。

普通に塗布しても、クリームは眉毛の上に乗っかっている感じなので綿棒を使って根元に塗っていきます。

 

根元にクリームを押し込んでいくイメージでやると、染めムラができにくいと思います。

4.ラップをして10分放置

眉毛にクリームを塗布したら、ラップをして10分放置します。

ラップはなくても大丈夫ですが、した方が密着して綺麗に染まりやすくなります。それにクリームが落ちてくる液だれも防止できますので使った方がいいです。

ちなみに、眉毛の色を金色にしたい(完全に抜ききりたい)なら20分で金色になります。

目安としては


茶色…10分
明るめの茶色…15分
金色…20分

といった感じですが10分以上する場合、一旦途中できちんと染まっているか様子を見た方がいいです。

肌のためにも、長時間放置しないように気をつけてください。肌荒れの危険があります。

5.クリームをふき取る

好みの色になったら、コットンやティッシュでクリームを丁寧にふき取って終了です。お疲れさまでした!

(コットンはもったいないので私はティッシュ派。)

ちなみにこの後洗顔で綺麗に落としたいため、私はお風呂前にすることが多いのですが、最後に水とかでふき取ってもいいと思います。

10分で簡単に垢抜けられる眉脱色は、本当におすすめです!

トレンドの太眉にも相性がいいですし、なにより簡単なのが最高です。

この記事が眉脱色をはじめる方の第一歩として、お役に立てれば嬉しいです^^

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