【オタクだけど垢抜けたい!】垢抜けれる?タイプ別に不安を払拭!

こんにちは dodoです。

オタクに見えないオタクになりたくて約10年、試行錯誤を繰り返したオタクです。

ここを見て下さっている方は、ちょっとでも垢抜けたい気持ちや、おしゃれに興味がある方なんじゃないかと思います。

このブログでは、ゲームや漫画二次元大好きガチオタの私が、高校時代から実際に試して学んだ、おすすめコスメやファッション、垢抜けるためのノウハウを書いていきます。

タイトルにオタク女子と付けてはいますが、オタク男子でも性別問わず見て頂けると嬉しいです!

一般人に擬態して社会に紛れている多くのオタク達。

昔に比べて今はおしゃれなオタクもたくさん増えました。もはやリア充よりおしゃれなのでは!?というオタクも当たり前の時代に。

実際に私がネットで出会い、直接お会いしたオタク友だちの中にも「え?この美人が同人誌描いてるの?」という方が何人もいらっしゃいます。

実際にオタクイベントやアニメショップなどに足を運ぶと、10人に1人くらいの割合(もっと多いかも)で、全くオタクに見えない方がいらっしゃる印象。

パッと見全然オタクだなんて気付かない、そんな方がたくさんいます。でもそれもそのはず。

オタクって、ポテンシャルが凄いんです。

まずはそのことに気付いて欲しい。

あなたはどのタイプのオタクですか?

推しに対して饒舌にマシンガントークできるオタク

あなたが「好きなものをプレゼンしてください。」そんな振りが来た時、饒舌に早口に、まるで堰を切ったダムの様に語れるオタクなら、日常的に好きなものに対して熱をもって情報を集めているのではないでしょうか。

その好きなものに対して得た、たくさんの知識を蓄える能力もあります。

メイクやファッション、トレンドも知識として自分のスキルにする力があり、そしてなにより熱がある人の方が瞬時に垢抜けます。
笑顔の女性アイコン
聞いて!今日の推しも尊すぎた…。良かったら見て!

と、推しの出ているBlu-rayを友だちに貸したり、プレゼンしたりしませんか?

私は推しの尊さをゴリ推しします。よくウザがられます。反省してます。

ジョジョのように推す私のイメージ映像
一瞬冷静になって自分を押さえつけますが、結局言いたくて毎回推す。

でも熱をもっておすすめされた、人が好きなものってなんだか興味が湧きませんか?自分が好きなものを伝えると、相手も自分の事を「○○の人」と認識してくれます。

そうして「好きそうなアニメ見つけたよ!」とか「グッズが出るよ」など、周りが新たな情報を教えてくれるようになります。

例えばすごくお気に入りのリップに出会って、テンション高めにそのリップを知人にお勧めするのも同じです。

そうすることで、自然と周囲からおしゃれに関する情報も入ってくるようになるんです。

絵を描いたり作ったり創作するタイプのオタク

あなたが二次創作をするクリエイティブなオタクなら、メイクやヘアアレンジが得意なはず。

イラストを描いたり、アクセサリーを作ったりしているうちに、色彩センスやバランス感といったセンスを身に着けているはずです。

専門的な学校に通ったり、仕事に就いていない限りは普通に生活していても、デザイン的なことや色彩について学べる機会はそうそうありません。



でもメイクにしろファッションにしろ、趣味で「創る」ことをしているあなたは「自分を創り上げる」事に関して、根本的なセンスが身についている分有利です。

自分に似合う色や形など、一見自分よりおしゃれに見える非オタの人より判断する力があると思います。

普通の顔の女性アイコン
つまり自分の心のままに選べば正解ってことだよね。私バイヤーになれちゃうのでは??
怒ってる男性アイコン
タキシード仮面の私服みたいになるからやめとけ

ただオタク趣味が育て上げた感性は独特。服や鞄、アクセサリーなど買い物する際は一旦リサーチが大切です。(私は何度も痛い目をみました。)

コスプレするオタク



言うまでもないですね。もはやイリュージョニスト。

メイクであれだけの変化を起こせるので、もはやメイクはプロ。ファッションだけ見極めればいいので、一番垢抜けに近いと思われるオタクタイプ。



メイクテクはもちろんですが、何より『好きなキャラになりたい、近付きたい=美しくみせたい』というメンタルが最高。

来世で北川景子の顔に生まれたら私もコスプレイヤーになりたい。

ライブやアニカフェなどリアルイベントが好きなオタク

好きなジャンルのライブや抽選のアニカフェなどに参加する行動派のオタク。

気軽に行ける都内在住の方だとあまりピンと来ないかもしれませんが、私のように地方に住んでいると地元でイベント開催なんて滅多にありません。(もしかしたら一生ないかもしれない。)

チケット代・宿泊するホテル代・飛行機などの交通費…これは住んでいるエリアによってバラバラですが、地方住みにとっては毎度かなりの出費です。

虚無顔の女性アイコン
地方だと海外より東京に行く方が交通費が高いとかあるあるですから…。

「ライブ開催決定!チケット抽選は今日からです」

日程が確定したら、早々と抽選に申し込み、さらには一旦ホテルを抑え、予約可能な日程であれば飛行機を抑えていると思います。多大な出費、その上手間も時間もかかる作業ですが、当日の楽しみを胸に予約します。

『オタクは家から出ない。非アクティブ』…そう思っている人も多いですが、とんでもない。リアルイベント大好きなオタクは、そこらの一般人よりアクティブです。



この行動力がパワーです。思い立ったら即実行!気になっても実践しなければもちろん何も変わらないのです。結局行動力にはどんな知識も勝てません。

自分に似合うメイクもファッションも、試して、試行錯誤してみないとわからないんです。みんな顔も体形も違うので当然のことの様なのですが、色々試してみる、まずは行動に移すことが垢ぬけるための一番の近道です。

まとめ

・オタクだからこそ垢抜けれる力と伸びしろが半端ない。

私の周りに居る人を3パターンに分けるとしたら

  1. おしゃれ大好き。暇さえあればインスタなどでトレンドチェックを欠かさない、根っからの『おしゃれ女子』。
  2. 暇な時間はインスタや撮りだめたドラマを観ている、アニメや漫画に特段興味はない至って『普通の女子』。
  3. 暇な時間はゲームやアニメ。大体時間はそれに費やしている『オタク女子』。

だいたいこの3つに当てはまるんですが、①の人はもう魂がおしゃれなんです。おしゃれが大好きじゃないと出来ないしここを目指すとなれば、今アニメを観ている時間をリサーチやコンパに費やさなければなりません。

でも、②と③に関しては逆転できます。

実際周りの子をみても、普通の子ほど「別に自分はオタクじゃない。」=「ダサくはない」っていう考えの人が多いんです。だからもっと綺麗になりたいとか思ってはいるけれどそこまで熱が無い。

でもこれから変わりたいという意思のあるオタクは、上記のように何かに打ち込むポテンシャルの高さやセンスを持っていることが多いので伸びしろが凄い。

大丈夫です。逆転できます。

長年付き合ってきた自分が自分を一番よく知っています。だからこそ本当に変われるのか?という不安もあると思います。

垢抜けたいと必死だった10代の頃、誰よりも私がそう思っていました。

でも上に書いたことは自分の体験を基にしています。大丈夫です、オタクだって趣味を持ち続けたままおしゃれになれます。

(よろしければ私のプロフィール記事も目を通してみてください。)

・はじめまして、dodoです

一度きりの人生です。同じ人生を歩むにしてもどうせなら可愛い方が絶対得です!

このブログが、『明日は今日よりちょっとでも可愛く、かっこよくいたい。』そんなオタク仲間の力になれれば嬉しいです!