オタクだからこその強みを活かして垢抜ける

こんにちは dodoです。

私は『オタクに見えないオタク』になりたくて約15年、試行錯誤を繰り返しているオタクです。

ここを見て下さっている方は、ちょっとでも垢抜けたい気持ちや、おしゃれに興味がある方なんじゃないかと思います。

私のように周囲や職場の人に『オタバレしたくない』とか、『可愛くなりたいな~』と思っている人、結構いると思います。

そんな同じオタク仲間の方の役に立てばいいなと思い、この雑記ブログを立ち上げました。

オタクがオタ友に囲まれて生活していると、どうしてもオタク特有の世界にハマって行きます。
私は実際にオタバレした事はないのですが、それは非オタの友だちから、オタク文化以外の世界を吸収しているからです。

この記事では『オタク』と『非オタ』両方をつまみ食いしながら生活していて、普段から感じている事を書いていきます。

一般人に擬態して社会に紛れている、オタク仲間は多い。

昔に比べて今はおしゃれなオタクもたくさん増えました。もはやリア充よりおしゃれなのでは!?というオタクも当たり前の時代に。

実際に私がネットで出会い、直接お会いしたオタク友だちの中にも「え?この美人が同人誌描いてるの?」という方が何人もいらっしゃいます。

実際にオタクイベントやアニメショップなどに足を運ぶと、10人に1人くらいの割合(もっと多いかも…)で、全くオタクに見えない方がいらっしゃる印象。

パッと見全然オタクだなんて気付かない、そんな方がたくさんいます。でもそれもそのはず。

オタクって、ポテンシャルが凄いんです。

まずはそのことに気付いて欲しい!

あなたはどのタイプのオタクですか?

ひとことでオタクと言っても、いろんな種類のオタクがいます。

絵や漫画など二次創作で自分の萌えを周囲に拡散するオタク、見る専で自分の中で推しへの愛を爆発させているオタク、コスプレすることでキャラになりきって愛を表現しているオタク…

例えば私なら【好きなゲームをやりこみまくって、二次創作を楽しんでいるオタク】です。

同人活動こそしていませんが、趣味で落書きをしてます。

そこでタイプ別にオタクのポテンシャルの高さを考えてみました!

Ⅰ.推しや好きな作品に対して、饒舌にマシンガントークができるタイプ

これに当てはまる人多いのではないでしょうか。私もこのタイプです。

あなたに「好きなものをプレゼンしてください。」

そんな振りが来た時、饒舌に早口に、まるで堰を切ったダムの様に語れるオタクなら、日常的に好きなものに対して熱をもって情報を集めているのではないでしょうか。

好きなものに対して得た知識を蓄える能力もありますし、常に最新の情報をアップデートしていってるはずです。

女性アイコン
そういえばTwitterとかSNSで、次から次へと流行りの作品やワードが出てくるけど、知らないうちに身に着いちゃってるよね
笑顔の男性アイコン
ちょっとでも気になる芸能人や憧れのモデルとかフォローしておけば、自然と情報が流れてくるのでおすすめ!
語れるオタクは、自分の中に知識として取り入れる力が凄い。それは移り変わりやすいメイクやファッショントレンドに活かせます。そしてなにより熱がある人の方が瞬時に垢抜けます。
笑顔の女性アイコン
聞いて!今日の推しも尊すぎた…。良かったら見て!

と、推しの出ているBlu-rayを友だちに貸したり、プレゼンしたりしませんか?

私は推しの尊さをよくゴリ推しします。そしてウザがられます。反省してますが語ってしまいます。

ジョジョのように推す私のイメージ映像
一瞬冷静になって自分を押さえつけますが、結局言いたくて毎回推す。

熱をもっておすすめされた、人が好きなものってなんだか興味が湧きませんか?自分が好きなものを伝えると、相手も自分の事を「○○の人」と認識してくれます。

そうして「好きそうなアニメ見つけたよ!」とか「グッズが出るよ」など、周りが新たな情報を教えてくれるようになります。

例えばすごくお気に入りのリップに出会って、テンション高めにそのリップを知人にお勧めするのも同じで、自ずと情報が入ってくるようになります。

そうすることで、自然と周囲からおしゃれに関する情報も入ってくるように。自分の『好き』を声に出して発信できるオタクは情報収集が上手いんです。

Ⅱ.絵や小物など創作するタイプのオタク

二次創作をするクリエイティブなオタクなら、メイクやヘアアレンジが得意なはず。

イラストを描いたり、アクセサリーを作ったりしているうちに、色彩センスやバランス感といったセンスを身に着けているはずです。

専門的な学校に通ったり、仕事に就いていない限りは普通に生活していても、デザイン的なことや色彩について学べる機会はそうそうないと思います。



趣味で「創る」ことをしているあなたは「自分を創り上げる」事に関しても、根本的なセンスが身についている分有利です。

自分に似合う色や形など、一見自分よりおしゃれに気を配ってみえる一般的な非オタの人よりセンスと判断力がある絵描きさんとかよくいらっしゃいます。

絵やファッションって、明確な正解なんてないセンスと好みの部分も多いと思います。

普通の顔の女性アイコン
つまり自分の心のままに選べば正解ってことだよね。私バイヤーになれちゃうのでは??
怒ってる男性アイコン
タキシード仮面の私服みたいになるからやめとけ

ただオタク趣味が育て上げた感性は独特。服や鞄、アクセサリーなど買い物する際は一旦リサーチが大切です。(私は何度も痛い目をみました。)

垢抜けポイントについてはこちらの記事にも書いているのでご覧ください。

Ⅲ.コスプレイヤー



言うまでもないもはやイリュージョニスト。

メイクであれだけの変化を起こせるので、もはやメイクはプロ。

メイクのトレンドだけチェックして、あとは服装だけ調べればいいので、一番垢抜けに近いと思われるオタクタイプ。



メイクテクはもちろんですが、何より『好きなキャラになりたい、近付きたい=美しくみせたい』というメンタルが最高。

来世で北川景子の顔に生まれたら私もコスプレイヤーになりたい。

Ⅳ.ライブやアニカフェなどリアルイベントが好きなオタク

好きなジャンルのライブや、アニカフェなどリアルイベント参加する行動派のオタク。

気軽に行ける都内在住の方だとあまりピンと来ないかもしれませんが、私のように地方に住んでいると地元でイベント開催なんて滅多にありません。(もしかしたら一生ないかもしれない。)

チケット代・宿泊するホテル代・飛行機などの交通費…これは住んでいるエリアによってバラバラですが、地方住みにとっては毎度かなりの出費です。

虚無顔の女性アイコン
地方だと、海外より東京に行く方が交通費が高いとかあるある…

「ライブ開催決定!チケット抽選は今日からです!」

日程が確定したら、早々と抽選に申し込み、さらには一旦ホテルを抑え、予約可能な日程であれば飛行機を抑えていると思います。多大な出費、その上手間も時間もかかる作業ですが、当日の楽しみを胸に予約します。

『オタクは家から出ない。非アクティブ』…そう思っている人も多いですが、とんでもない。

リアルイベント大好きなオタクは、そこらの一般人よりアクティブだったりする。



この行動力がパワーです。思い立ったら即実行!何事も気になっても実践しなければ何も変わらないので、結局行動力にはどんな知識も勝てません。

自分に似合うメイクもファッションも、試して、試行錯誤してみないとわからないんです。

みんな顔も体形も違うので当然のことの様なのですが、色々試してみる、まずは行動に移すことが垢ぬけるための一番の近道です。

オタクの強みをまとめてみる

・オタクだからこそ垢抜けれる力と伸びしろが半端ない。

私の周りに居る人を3パターンに分けるとしたら

  1. おしゃれ大好き。暇さえあればインスタなどでトレンドチェックを欠かさない、根っからの『おしゃれ女子』。
  2. 暇な時間はインスタや撮りだめたドラマを観ている、アニメや漫画に特段興味はない至って『普通の女子』。
  3. 暇な時間はゲームやアニメ。大体時間はそれに費やしている『オタク女子』。

だいたいこの3つに当てはまるんですが、①の人はもう美容やファッションが趣味なんです。おしゃれが大好きじゃないと出来ないし、負けず嫌いでもある。ここを目指すとなれば、アニメを観ている時間をリサーチやコンパに費やさなければなりません。

でも、②と③に関しては逆転できる。

実際周りの子をみても、普通の子ほど「別に自分はオタクじゃない。」=「ダサくはない」っていう考えの人が多いんです。
だからもっと綺麗になりたいとか思ってはいるけれど、そこまで熱が無い。

でもこれから変わりたいという意思のあるオタクや、私のように『オタバレしたくない!』と思っているオタクは、上記のように何かに打ち込むポテンシャルの高さやセンスを持っていることが多いので伸びしろが凄い。

大丈夫です。逆転できます。

私自身がバレたくない精神で長年自分と付き合ってきたので、オタクが本当に変われるのか?という不安もわかります。

垢抜けたいと必死だった10代の頃、試行錯誤して色々研究して今に至ります。

その甲斐あってか、ありがたいことに初対面の方に「お仕事はアパレルやBAさんですか?」と聞かれる事が多いです。

実際は推しに狂いながらゲームや絵をかいたり推し事しかしてないんですが。

なので、オタクだって趣味を持ち続けたままおしゃれになれます。

このブログが、『明日は今日よりちょっとでも可愛く、かっこよくいたい。』そんなオタク仲間の力になれれば嬉しいです!