はじめまして dodoです

  • 2021年2月11日
  • 2021年3月21日
  • 雑記

田舎に生息するよくいるオタク女子です

地方在住の30代

趣味はゲーム

独身 パートナー無し 

毎日ソシャゲのイベント更新を楽しみに、家と職場を往復するだけの日々を送るテンプレオタク女子です。

ドラマの様な運命的な出会いもなく、毎日スマホ越しに

「推し、今日も尊すぎるじゃねぇの…」

とつぶやいているだけのどこにでもいるタイプのオタク。

専門性のある仕事をしているわけでもなく、普通の一般企業で働くサラリーマンです。

特技もない”普通”の私が、人よりちょっとだけ好きなもの

私が好きなものそれが

ゲームそして

コスメです。

私は昔からあまりSNSが好きではありませんでした。mixiやFacebookが大流行した時も手を付けておらず…。

SNSで友だちとつながる楽しさは理解していましたが、やったことはありません。その一番の理由が

隠れオタクだからです。

もともとは隠してもいない、見た目からガチのオタクだった私。割と明るい子(ギャル)が多い高校に入学したのをきっかけに、それまでのオタク友だちとの交流も途絶えました。

非オタしかいない高校生活…ガチオタの私にとってあまりに違う世界…。

そして可愛くて流行りものに敏感なおしゃれな友だち。

交友関係が変わっていくなかで、だんだんそう思うようになっていきました。

私もみんなのように可愛くなりたい!」

万が一オタバレする恐怖から、学生時代は一切SNSには手を付けませんでした。

身バレは絶対したくない一心で、とにかく徹底して生活してました。

でも、もともとゲームや漫画が大好きな私が、そっちの趣味を捨てることはできませんでした。

漫画やゲームを買いに行くにも、地元の本屋で知り合いに遭遇するのが怖くて怖くて…推しを拝みたいというガッツと、学生だからあり余ってた元気と体力で、遠くの本屋までわざわざ自転車を走らせていました。

そんな隠れオタク生活を長い事続け、非オタを演じているうち、コスメやファッションに興味が湧くように。
そしてオタクを隠し通したい私は、いつも考えていました。

どうやったら垢抜けられるのだろうと

(ちなみに大人になった今、オタクであることは恥ずかしくはないです。むしろ楽しい!

高校時代の友だちはギャルっぽい子が多かったので隠したかったんです。)

垢ぬけるって意外と難しい

雑誌などを見よう見まねでメイクする、おしゃれな友だちのようなテイストの服を着る、高校生の私はいろいろと試行錯誤をしました。

しかし、内面の「推し尊いドゥフフ…」感からか、にじみ出るんですよね。

垢ぬけきれないクソダサ感が

自分では頑張っているつもりでも、何か違うんですよ。
違和感があるというかしっくりこない。

それがどこから来るものなのかわからない。周りの子と何が違うのかもわからない。明確な答えがあるのかもわからない。

オタク趣味を一切断つことを何度も考えました。

でもそんなの私にとって幸せではない。

推しは尊すぎるし、ゲームは楽しい私の趣味だし、楽しまないなんてもったいない!

というわけで、大好きなゲームは捨てられないまま今に至ります。

おしゃれとオタク、どちらも捨てられない大事な要素。それなら両立してやろう。

見た目だけで判断されないような、リア充に見えるオタクを目指してやろうと、それが私の目標になりました。

小学校から今に至る私の生い立ち

趣味は捨てずに、でもできるだけかっこよくいたい人へ

最近はおしゃれなオタクも増え、昔のように「オタク=ダサい」の風潮も薄れてきたと思います。

可愛い、かっこいい、綺麗な人をたくさん見かけるようになりました。

今はSNSが当たり前のように普及し、誰でも自分をブラッシュアップ出来る、知識を得る場が身近にあります。

そしてその分情報過多になっているので、何を取捨選択していいのかの判断が難しいですよね…。

実際に私自身、何をしたらいいのか、これで合っているのか手探りで模索し続けてきたのですが、当時は今ほどSNSやネットが身近になく大変でした。

芸能人やモデルさんレベルの美容情報ともなると

「高っ!流石にここまで出来ない。」とか、

「美顔器よりプレステが欲しいと私の小宇宙~コスモ~がささやいている」だの自分との戦いを繰り広げたり。

そんな私だからこそ発信できる、実体験と検証を基にした

趣味は変えずに楽しむ、でも今よりちょっとかっこよくて、おしゃれなオタクになるための情報

をブログにまとめていきたいと思いました。

一番最初にも書きましたが、私はコスメカウンターのBA(beauty adviser)でも、エステティシャンでもないただただ普通のサラリーマンです。

見た目も別に美人でもなく、身長も日本人女性の平均並み。オタク特有の猫背だし、髪の毛に至っては美容師の友だちに「強敵だwww」と言わせるほどのやばい毛質。性格は根本的に陰キャ。

家に帰ればゲームばかり。ソシャゲのイベント更新とガチャが楽しみ。さらに二次創作までしちゃうガチのオタク。

しかし、こんな私ですがオタクバレはしたことがありません。ありがたいことに(社交辞令も大概含まれてはいると思いますが)「彼氏がいそう」と高確率で言われます。

まぁ実際は彼氏いない歴が長すぎて、笑えないレベルなんですが!

つまり別に美人でもない、二次元の推ししか見てないガチオタの私でもオタクに見られず、生活していくことが可能なわけです!

「垢抜けたいけどなんか違う」でもどこを変えればいいのかわからない

でも実際に自分で「おしゃれになりたい!」と思い立っても、何をしていいか、何が正解だかわからなくなると思います。

10代~20代前半の私は、ずっとこの悩みを抱えていました。

オタクが趣味を捨てずにリア充に溶け込み、擬態するって大変です。自分では頑張って擬態しようとしてもなんか違和感があって…おしゃれな子と自分、なにが違うのかわかんないんです。

ただ幸運なことにリアルにオタクの友だちがいない私は、非オタのリア友たちから沢山学ぶ機会がありました。

おしゃれなオタクになりたくて、初期装備の皮の靴と鉄パイプを片手にラスダンに挑む勢いで、アパレル業界で洋服販売のアルバイトをしました。

友だちが経営するラウンジでバイトしたこともあります。



そうやって「オンではオタ友と」、「オフではリア充と」一緒に過ごし、実際に自分が身をもって培ってきた垢抜けテクを共有できればと思います。

このブログはオタク女子のゲーム雑記などリアルな日常と、おすすめのコスメなど美容ネタを発信していきます。

ソシャゲの爆死で落ち込んだ時にでも、ふらっとこのブログに立ち寄っていただき、「こいつまた爆死してんな!」と笑いながら、ついでにコスメネタでも見てやってもらえると幸いです。

このブログを見て下さったあなたが、明日、今日よりちょっとでも自分を好きになっていますように。

2021.2.11 dodo